無農薬ビーツのたっぷり野菜スープ

今日は、畑に沢山出来たビーツを使ったスープをご紹介します

10種類の野菜に、スモークベーコンの旨味が出ているスープは

ブイヨンも必要ありません。

甘みも旨味もたっぷりと閉じ込められていて、岩塩でちょっと味を調えてあげるだけで

立派な食べるご馳走になります。

ビーツの真っ赤なベタシアニンも体を元気にしてくれますね~♡

この赤い色はベタレインという色素によるものらしいです。

見た目通り、ビーツは飲む血液と言われているほどに栄養が豊富なのです

リン、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム

カリウム、鉄 という素晴らしい栄養素!!

最近ビーツが人気になってきたのも納得です。

ビーツ/ビート/火焔菜(カエンサイ) 
[学名] Beta Vulgaris
[分類] アカザ科トウチシャ属
[原産地] 地中海またはアフリカ原産
[タイ語] บีทรูท (ビートルート)
[英語] Beet/Beetroot(英)

[歴史など]
有史以前から食べられている栄養価の高い野菜で、ホウレンソウの遠縁、日本のサトウダイコン(甜菜/テンサイ)の兄弟です。
特に根を利用するものを「テーブルビート」と呼ぶことがあります。
ショ糖が含まれているので独特の甘みがありますが、ゲオスミンという成分によって土臭さを感じることがあります。
また、大量に食べると尿や便が赤くなることがありますが、健康上の問題はありません。

[取扱いのポイント]
皮を剥いたりすると赤い汁が出て、まな板や手が赤くなりますが、それほどガンコなものではなく、レモン汁などで洗えばとれます。
洋服は気をつけた方がいいでしょうけれど、、、試してません。(~_~;)

生のままではかたいですが、サラダなどで食感を楽しめます。
じっくり火を通すと甘味が増します。
おすすめは、皮を傷つけないようにやさしく洗って、濡れたペーパータオルや新聞紙に包んで、さらにアルミホイルで包んで中温のオーブンで30分くらい(大きさによります)加熱します。
火が通れば、皮がスルッと手で剥けるようになります。
皮を剥いてから加熱してもいいですが、赤い色と一緒に栄養も出てしまいますので、汁ごと利用する料理に使うといいでしょう。
レモンなど酸を加えるとより色鮮やかになります。

[保存]
生は冷暗所か新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れるとかなり長く持ちます。
茹でたものをまるごと冷蔵庫で、あるいは皮を剥いて切って冷凍することもできますので、まとめて加熱しておくといいですね。

[主な料理]
ウクライナ(ロシア)料理のボルシチというスープが有名ですね。
サラダ、ピクルス、煮物など幅広く利用されています。
オーストラリアでは、ハンバーガーやサンドイッチのピクルスに利用されているくらいポピュラーです。
タイでは、主にジュースになって愛飲されています。

[栄養・機能性]
ビーツは、「飲む輸血」といわれるほど栄養豊富なそうで、特にビタミンC、葉酸、カリウムが豊富です。
他にもリン、ナトリウム、マグネシウム、鉄、カルシウムなど豊富な栄養素を含んでいます。
古代から解熱や整腸効果(特に便秘に効果的)、消化器系や血液の病にも効用があると利用されてきました。
ビーツとニンニクを一緒に食べると臭わないと言う話も!?

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